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三島のうなぎ

三島は富士山の湧水が豊富な土地柄だ。
浜名湖などの産地から三島に運ばれてきた活きうなぎは、1週間ほど餌なしで湧水にさらされます。この間にお腹に残った餌などが吐き出され、余分な脂肪も落ち、臭みが消えておいしくなる。ある鰻屋さんは鰻屋始めるなら井戸水が出なくちゃだめだ。うなぎの味は水の良し悪しで決まるなんてことをいっていたのを思いだす。そういうことでは三島の湧水は正にこの条件にぴったり合っているの。

そして、この三島のうなぎをPRしているのは三島商工会議所。うなぎグルメガイド『ざ・うなぎ横町』を運営する。ここのウェブサイトに行くと三島のうなぎの全てがわかる。浦和のうなぎまつりにも参加しているし、岡谷のうなぎのように冬の土用うなぎまつりも行われている。
2000年ごろまでには三島うなぎ料理コンクールというイベントも行っていたようだ。

三島にはちとややこしい店名の二軒の店がある。それぞれのウェブサイト見てもわかるのだが、本町うなよし〜「元祖うなよしとは関係ありませんので、お間違えのないようにお願い申し上げます。」うなよし(元祖うなよし)〜「三島の水にこだわり、この地に創業して60余年。伝統の味に妥協はなく、のれん分けも一切しておりません。同じ名前の蒲焼店もございますが、当店とは関係ございません。お間違えなき様 お願い申し上げます。」という二店だ。のれん分けという説もあるようですが、そうではないと書いてあるので・・・。ほんとのところどうなんでしょう?しかしそんなことはお客には関係ありませんので、どちらがお好みか食べ比べるのもいいかもしれません。


三島散策レポート

箱根峠を越えて、三島広小路駅。
修善寺行きの電車だ。
温泉・・いいねえ。

三島広小路駅近くのコインパーキングに駐車する。
三島では雨は上がっている。
名水の三島を散策する。

源兵衛川に沿って散策路がある。
井戸のポンプがあったりして
きれいに整備された散策路だ。

楽寿園の池につながる川のようだ。
三島の町にはいくつかの小川が流れているようだ。

水の透明度も高い。
雨でなければもっときれいだったのだろう。
よい雰囲気、石の散策路を歩く。

楽寿園近くまで歩くと、ほたるの里がある。
水がきれいだということなのだろう。

再び三島広小路方面へ向かう。
宮さんの川に沿って歩く。

川にはコイなどを見かけることができる。
川の脇を車が通るのだが・・・柵もない川に
転落したりしないのか、余計な心配をする。

三島散策もなかなかよいですな。
うなぎも美味しくいただきました。










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